
鍼灸や経絡の考え方をヒントに、美容メニューとして設計した深層筋アプローチのオールハンド技術です。
深層筋セラピー 各ページのご案内
導入をご検討中の方は、目的に合わせて以下をご覧ください。
深層筋セラピーについて
深層筋セラピーは、鍼灸や経絡の理論をベースに、鍼を使わずに深層の筋肉へアプローチするために開発されたオールハンド技術です。表面的なリラクゼーションではなく、深い層の筋に働きかけることで、筋の柔軟性やコンディションを整えることを目的としています。フェイスにもボディにも対応しています。
この技術が適しているサロン
- 他店との差別化を図りたい
- 健康維持や予防的な視点をエステに取り入れたい
- 年齢による悩みが多いお客様を担当することが多い
- フェイスとボディの両方で、実感につながるメニューを導入したい
開発背景

深層筋セラピーは、鍼灸の考え方をヒントに「コンディションが整うことで美容にもつながる」という視点から開発されました。深層へ働きかけられる専用オイルと、ゆっくり流す独自の動作を組み合わせ、サロンメニューとして提供できる形に落とし込んだシステムです。
技術の特徴
- 深層の筋へアプローチ:浅い層では届きにくいこわばりに働きかけ、筋の質感を整えることを目指します。
- 専用オイル設計:天然ビタミンEオイル、スクワレン、精油などを組み合わせ、施術に適した使用感を追求しています。
- フェイスとボディに対応:全身の巡りを意識した施術で、顔・身体の両方に展開できます。
ビフォーアフター(モニター)

お客様の声
深層筋セラピーを体験された方からは、
「深い部分に働きかけられている感覚」や「施術後の軽さ」に関する声が多く寄せられています。
以下は、体験会・講習参加サロン様、現役セラピストの方から寄せられた感想です。
- 手足の冷えが気にならなくなり、体が内側から温まった感じがした
- 慢性的な肩や腰の重だるさが軽くなり、動きやすさを感じた
- 深部までゆっくり流されていく感覚が印象的だった
- 目が開きやすく、視界がすっきりした感じがある
- フェイスラインが整ったように見えた
- 顔の筋肉が思っていた以上に凝っていることに気づいた
- 体だけでなく気持ちもすっきりした
- 一般的なリラクゼーションとは違う感覚だった
- 「ケアしてもらった」という実感が残った

※いずれも個人の感想であり、感じ方には個人差があります
施術を受けたセラピストの方からは、
「圧をかけないのに深部に届く感覚がある」
「力任せにならず、体の反応を感じ取りやすい」
といった、技術的な気づきも挙がっています。
実際の施術感覚や技術の特徴は、文章だけでは伝わりにくい部分もあります。
導入をご検討中の方は、まず体験会で実際の感触を確かめてみてください。
深層筋セラピー Q&A(導入検討サロン様よりよくある質問)
- 手技が少ないように見えますが、それでも違いは感じられますか?
-
深層筋セラピーは、手技の数や複雑さではなく、深層の筋にどう働きかけるかを重視した技術です。
ゆっくりとした動きで広い面を使い、筋の状態に合わせてアプローチすることで、施術後の軽さや巡りの変化を感じられるケースがあります。また、手技がシンプルなため、短期間で技術の全体像を理解しやすいという特徴もあります。
- 少量のオイルで施術していますが、摩擦は問題ありませんか?(特にフェイス)
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摩擦が起きないよう、肌の状態を見ながら適量を調整して施術を行います。
浸透のスピードや使用感には個人差があるため、施術中の肌の様子を確認しながら進めることが前提となっています。 - 既存のサロンで行っている強めのマッサージと似ているように感じますが、違いはありますか?
-
深層筋セラピーは、リラクゼーション目的のマッサージとは考え方が異なります。
揉む・叩くといった刺激ではなく、深い層を意識してゆっくり流す動きを基本としています。力の強さを重視する技術ではなく、状態に応じて圧を調整しながら行うため、
「強ければ良い」という発想ではありません。
結果として、無理なく深部にアプローチしやすい施術構成になっています。 - 一般的なアロマ用キャリアオイルとの違いは何ですか?
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深層筋セラピーで使用する専用オイルは、施術時の使用感や浸透性を考慮して設計されています。
一般的なキャリアオイルと比較して、分子量の設計や配合バランスに特徴があり、
深部へのアプローチを意識した施術と組み合わせて使うことを前提としています。※使用感や感じ方には個人差があります。
業態や既存メニューとの組み合わせについては、体験会や講習時に個別にご相談いただけます。
講習や体験会をご希望の方へ
深層筋セラピーを学びたい方には、実技講習や体験会をご用意しています。
まずは体験会で技術の特徴を確認し、導入判断につなげていただくことも可能です。
お問い合わせ
導入のご相談、講習・体験会についてはお問い合わせフォームからご連絡ください。
